course コース詳細

選べる4コース

地域の治水施設である「首都圏外郭放水路」の役割をもっと深く知っていただけるように、見学会の魅力をさらに高め、社会実験第2弾として新たな見学会がスタート。
大人気の地下神殿「調圧水槽」の見学に加え、非公開だった作業用通路やポンプ室、ガスタービン部、インペラ部などを開放し、見学会は4コースを設定しています。
首都圏外郭放水路の壮大さをぜひご体感ください。

見どころ満載!インペラ探検コース

お客様からのリクエスト第一位、遂に開放された調圧水槽最奥部にある巨大なインペラ(羽根車)を特別装備でご見学いただきます。第一立坑から調圧水槽、排水ポンプのインペラ(羽根車)へと水の流れが実感できる見所満載のコースです。(装備として、ヒップウェーダー<長靴>とヘルメット<ヘッドライト付き>を着用)
※ポンプ稼働時には見学できません。
■定員:20名
■所要時間:約110分
■参加料金:お一人様 4,000円
【 見どころ満載!インペラ探検コース お申し込みの方へ 】
◎このコースは深さ50cm程度の水の中に入ります。身長130cm未満の子どもはご参加いただけません。
◎中学生以下の参加者については、大人の同伴が必要です。(大人1名につき子ども1名まで)
◎このコースご参加にあたり「同意書」をご提出いただきます。同意書をご提出いただけない場合は、参加をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。
◎このコースでは、ヒップウェーダー(長靴)ならびにヘルメット(ヘッドライト付)を装着していただきます。
◎ヒップウェーダーを装着するにあたり、ベルト通しのあるズボン(スカート・ワンピースでのご参加は不可)でのご参加をお願いたします。また、素足での長靴の着用はご遠慮いただいておりますので、靴下のご用意をお願いいたします。
◎作業用通路ならびに立坑内階段で見学の際、埃や泥などで服が汚れることがあります。

受付 龍Q館(1F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
▲受付の様子(イメージ)
集合 龍Q館(2F)
龍Q館(2F)
日本が世界に誇る防災システム「首都圏外郭放水路」の概要や仕組みについて、パネルを使って説明します。
▲2F 展示室(イメージ)
龍Q館(1F)
長靴へのお履き替え・ヘルメット装着
巨大竪穴「第1立坑」
深さ70メートル、内径約30メートルの巨大な竪穴。立坑内のビューポイントで、竪穴の迫力を存分にお楽しみいただけます。
▲第1立坑(イメージ)
地下神殿「調圧水槽」
首都圏外郭放水路の象徴的な施設。地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに流すための巨大プールで、柱と空間の巨大さから“地下神殿”とも言われています。
▲調圧水槽(イメージ)
最奥部「インペラ(羽根車)」
ウェーダー(長靴)、ヘッドライト付きヘルメットを装備して、調圧水槽の最奥部に入ります。水の中を進むと突き当りでは、江戸川に排水するための巨大羽根車をご覧いただけます。
▲調圧水槽最奥部(イメージ)▲インペラ(イメージ)
龍Q館(1F)ロビー
解散

◎施設稼働時はインペラの見学はできません。施設稼働時の立坑コースに変更になります。あらかじめご了承ください。
       

受付 龍Q館(1F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
集合 龍Q館(2F)
龍Q館(2F)
日本が世界に誇る防災システム「首都圏外郭放水路」の概要や仕組みについて、パネルを使って説明します。
巨大竪穴「第1立坑」
作業用通路(キャットウォーク)1周&ビューポイントからの見学
地下神殿「調圧水槽」
施設稼働時は調圧水槽内の作業用通路(キャットウォーク)からご見学いただきます。
地下神殿「調圧水槽」入口
解散

迫力満点!立坑体験コース

前回の社会実験時に要望が多かった「第1立坑をもっと見たい」というご意見にお応えして、第1立坑の見学をバージョンアップ!キャットウォーク(作業員用通路)を歩き、立坑内の階段を途中まで降りていく、という要素を組み込み、深さ70メートルの迫力を存分に楽しんでいただきます。(装備としてハーネス<安全帯>とヘルメットを着用)
※ポンプ稼働時には見学できません。
■定員:20名
■所要時間:約110分
■参加料金:お一人様 3,000円
【迫力満点!立坑体験コース お申し込みの方へ】
◎このコースは高所(高さ約 70m )の通路を歩きます。高所が苦手な方は参加をご検討ください。なお、高所歩行中は、装着 いただく安全帯の構造上、途中から引き返すことはできません。
◎このコースご参加にあたり「同意書」をご提出いただきます。同意書をご提出いただけない場合は、参加をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。
◎このコースでは第1立坑見学時に安全帯(ハーネス)ならびにヘルメットを装着していただきます。
◎安全帯(ハーネス)は腰に巻くタイプのものです。
◎作業用通路ならびに立坑内階段で見学の際、埃や泥などで服が汚れることがあります。

受付 龍Q館(1F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
▲受付の様子(イメージ)
集合 龍Q館(2F)展示室
日本が世界に誇る防災システム『首都圏外郭放水路』の概要や仕組みに
ついて、パネルを使って説明します。
▲2F 展示室(イメージ)
地下神殿「調圧水槽」
首都圏外郭放水路の象徴的な施設。地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに流すための巨大プールで、柱と空間の巨大さから“地下神殿”とも言われています。
▲調圧水槽(イメージ)
巨大竪穴「第1立坑」
深さ約70メートル、内径約30メートルの巨大な竪穴。作業用の通路(キャットウォーク)1周&立坑内の階段昇降で、竪穴の迫力を存分にお楽しみいただきます。
▲第1立坑(イメージ)
「第1立抗」入口
解散

◎施設稼働時はコースの一部が変更になります。あらかじめご了承ください。(コース変更による参加料金の変更・払い戻しはございません)

受付 龍Q館(1F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
集合 龍Q館(1F)
龍Q館 1Fロビー
日本が世界に誇る防災システム「首都圏外郭放水路」の概要や仕組みについて、パネルを使って説明します。
地下神殿「調圧水槽」
施設稼働時は調圧水槽内の作業用通路(キャットウォーク)からご見学いただきます。
巨大竪穴「第1立坑」
作業用通路(キャットウォーク)1周&立坑内の階段昇降
「第1立抗」入口
解散

深部を探る!ポンプ堪能コース ※現在、休止中です。

首都圏外郭放水路の心臓部であるポンプをメインに構成したコース。
ポンプの働きが一目でわかる模型説明やポンプ室見学でポンプの機能や役割を案内します。特別公開のガスタービン部の見学もできます(※)。機械好きの方におすすめのコース。
※ポンプ稼働時には見学できません。

■定員:20名
■所要時間:約100分
■参加料金:お一人様 2,500円

受付 龍Q館(2F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
集合 龍Q館(2F)
龍Q館 展示室
日本が世界に誇る防災システム「首都圏外郭放水路」の概要や仕組みについて、パネルを使って説明します。
ポンプ室
首都圏外郭放水路の排水機場は国内最大規模。その中心となる設備が「立軸渦巻き斜流ポンプ」と「2軸式ガスタービン」。大型の渦巻きポンプとガスタービンがそれぞれ4台設置されています。普段は絶対に見ることができないガスタービン部を見学できるのはこのコースだけです。
逆流防止弁
江戸川から水の逆流を防ぐ仕組みを説明
地下神殿「調圧水槽」
首都圏外郭放水路の象徴的な施設。地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに流すための巨大プールで、柱と空間の巨大さから“地下神殿”とも言われています。
龍Q館
解散

◎施設稼働時はコースの一部が変更になります。あらかじめご了承ください。(コース変更による参加料金の変更・払い戻しはございません)

受付 龍Q館(2F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
集合 龍Q館(2F)
龍Q館 展示室
日本が世界に誇る防災システム「首都圏外郭放水路」の概要や仕組みについて、パネルを使って説明します。
ポンプ室
首都圏外郭放水路の排水機場は国内最大規模。その中心となる設備が「立軸渦巻き斜流ポンプ」と「2軸式ガスタービン」。大型の渦巻きポンプとガスタービンがそれぞれ4台設置されています。
※ポンプ稼働時はガスタービン部の見学はできません。
逆流防止弁
江戸川から水の逆流を防ぐ仕組みを説明
地下神殿「調圧水槽」
施設稼働時は調圧水槽内の作業用通路(キャットウォーク)からご見学いただきます。
巨大竪穴「第1立坑」
ビューポイントからの見学
龍Q館
解散

大人気!地下神殿コース

地下神殿「調圧水槽」の見学を約55分に凝縮したコース。定員50名の見学会なので、団体様での参加も可能です。
※ポンプ稼働時には見学できません。

■定員:50名
■所要時間:約55分
■参加料金:お一人様 1,000円
◎調圧水槽の見学は、階段約100段を自力で歩行できる方に限らせていただきます。(エレベーター、エスカレーターは設置されておりません)
◎安全上の観点から小学校に入学していない年齢のお子様は、大人同伴でも参加することができません。なお、中学生以下の参加者については大人の同伴が必要です(大人1名につき子ども5名まで)
◎説明及び誘導は日本語による口頭での案内となります。安全管理のため、グループ内に係の案内を理解できる方(外国語通訳・手話通訳等)の同伴が必要です。
◎ペット同伴では見学会にはご参加できません。
◎飲酒(酒気帯び)されている方は参加できません。飲酒されているとスタッフが判断した場合、ご参加をお断りいたします。

受付 龍Q館(1F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
▲受付の様子(イメージ)
集合 地下神殿「調圧水槽」入口
▲調圧水槽入口(イメージ)
地下神殿「調圧水槽」
首都圏外郭放水路の象徴的な施設。地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに流すための巨大プールで、柱と空間の巨大さから“地下神殿”とも言われています。
▲調圧水槽階段(イメージ)▲調圧水槽階段(イメージ)▲調圧水槽(イメージ)
地下神殿「調圧水槽」入口
解散

◎施設稼働時はコースの一部が変更になります。あらかじめご了承ください。(コース変更による参加料金の変更・払い戻しはございません)

受付 龍Q館(1F)
開始10分前までには受付をお済ませください。
集合 地下神殿「調圧水槽」入口
地下神殿「調圧水槽」
施設稼働時は調圧水槽内の作業用通路(キャットウォーク)からご見学いただきます。
地下神殿「調圧水槽」入口
解散

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